2011年4月30日土曜日

ぺんぺん草

大震災以降、
文章をかいても、写真をとっても、
なんだか違うな〜、というか、違和感?的なものが、
あるわけで・・・

桜を見ても、いまいちなわけで、
でも、ぺんぺん草を発見したときの方が、なぜか嬉しい。


春にフリーマーケットをやる予定だったので、
着なくなった服などをためて置いたが、
今、フリーマーケットをやるのも、なんだかしっくりこない。


糸井重里さんがおっしゃるように、
「祈る・働く・休む」のリズム、が良いと思うわけで・・・

2011年4月17日日曜日

妖精に笑われたってしょうがない

調布で営業が終わり駅に行くと
赤十字の献血バスが献血をみなに呼びかけていたので
「ここはちょっくら献血でもするか」と腕をまくって申し込んでみた。
注射がきらいで今までなるたけ目を逸らしていたけれど
役に立ちたいな、という日頃の漠然とした欲求を満たすために勇気を出したんだぜ。

初めてだったので色々書いたり聞かれたりしながら
じゃああのバスで問診を受けて下さい、と言われバスに乗り
お医者さんと看護婦さんらしき人の前に座る。

「健康ですね」 わたしは見るからに健康であり、
「初めてですね」わたしは見るからに緊張しており、
「なに型ですか」わたしは見るからにO型であります。

「じゃあ血液のチェックをしますので」
と看護婦さんがカチャカチャと注射器を準備してわたしの両腕をしばり始める。
おおおお、こわいこわい、やっぱりやめますなどと言ったら女がすたるだろうか、
などといまさら逡巡しているとお医者さんが急に

「あなた、その顔の傷はどうしたの」とお医者さん特有のまなざしでわたしのあごを診た。
「こ、これはにきびをひっかいてできたかさぶたを剥がしたためこうなってしまった訳で」
「血が出たの」と詰問調で来たので「す、すこし出ました、だめですかね」
と答えるしかない。

患者さんにはきれいな血液をあげるのが本当であり、お医者さんは
「ばい菌が入ってるかもしれないから、残念だけど、傷が治ったらまた来てね」と言い、
看護婦さんは「いい血管なんだけどね」と看護婦目線でわたしを持ち上げてくれた。
ふたりは心底残念そうな表情でわたしを見送る。

自分では傷とも思っていない顔の傷のせいで献血が出来ないことがわかり、
わたしはとぼとぼバスを降りた。
献血後の水分補給にもらったアクエリアスがわたしの気を重くさせる。
一滴も採られていないのに補給だけするなんてなんと役に立たない人間か。

今回は協力できなかったけど傷を治してまたあのバスに乗ろう。
たすけアイランドからやってきた妖精・けんけつちゃんと一緒に。

つま

2011年4月9日土曜日

ナッピー

ナッピーバースデイ トゥー ユー

と木村拓哉が歌ったと言う事実があったかどうか知らないが
「ハッピー」の「ハ」を「ナ」にするだけでいやらしさが出て
木村拓哉っぽいね、ということで我が家ではいまナ行が流行っている。

オットは毎日あたしの写真を撮る習慣があり、
あたしは毎日のことだから表情やしぐさがマンネリ化してると思い、
「もっと演出をした方がいいんじゃないか」と提案した。
するとオットは「それは君ががんばれ」というニュアンスのことを言うので
ちょっと待て、あたしのせいなのか。

「演出はナメラマンがするものだろう!」とキレ、
「ナシャタイが悪いのか!どっちなんだ、ナメラマンか!ナシャタイか!」
と問い質して大笑いして夜が更けた。
あたまの文字をナにするだけでギスギスした空気を出さずに済んだ。

今日はあやこの誕生日です。
ナッピーバースデイ!ついにナーティー!?

つま

2011年4月3日日曜日

訂正とお詫び

オットがあたしのブログを読んで

「寿命が長い蛍光灯」じゃなくて「節電効果が高い蛍光灯」なんだけどな

と軽くゴネているので、ここに訂正しお詫び申し上げます。
細かいぜー。















つま

2011年4月2日土曜日

とか言いながら

レンタル北の国からが今ないことに苛立つ
新しいブラウスがほしい
すてきな靴を買ってしまった
ダイニングテーブル(といって小さいやつだよ、言い訳)も4/24に届く
どんな髪型にしようか超なやむ
今のファンデーションがなくなったら次はシャネルのファンデーションにしようかな
4月の売り上げどうやって伸ばそう
あと3キロやせたい

なんなの、あたしの物欲ならびに自己愛。
矛盾、大きな矛盾。おさまれ物欲。ぐぐぐぐるしい。

オットにいつも「足るを知れ」と怒られている。
そんなオットは「寿命の長い蛍光灯を買う」と宣言し昨日買ってきた。
オットが買ってくるものは彼自身のものではなく我々二人にとって役立つものだが
あたしが買うものはあたししか使えない代物ばかりであり、
足るを知る、と闘いながら日々を過ごしてるわけで………。

つま

富良野より

「電気がないー!?
   電気がなかったら暮らせませんよー!」


あまりにも有名な
北の国からドラマシリーズ第1話の純くんのセリフ。

夜になったらどうするんですか!
冷蔵庫はどうするんですか!
テレビは!

と続き、

夜になったら寝るんです。
なまじ冷蔵庫より外の方がよっぽど冷えますよ。
テレビは持ちません。

と五郎は答える。

人のうちに電話を借りに行く、川に歯をみがきに行く、
拾ってきた石でお風呂を作る、黒板家のthe生活。
30年前のドラマなんだけど、現代との違いにちょこっと唖然。
なんでもあるのが当たり前の生活にあえて疑問符をつけるべく
今こそ北の国から。

という人が豪徳寺にはもうひとりいるらしく、
レンタル屋さんはシリーズ全巻貸し出し中。

は や く か え しぇ !


つま