2011年1月27日木曜日

部活

オットが現実とやらと向き合ってる時、私は駅にいた。

流転注意
入信よいか
手歯止よいか

と書いてある看板を見ていた。
これは電車の運転手が発車する際に読む看板である。
鉄道業界の人にのみ意味を為す看板であった。

高校時代にアルバイトしていたファミレスで使っていた言葉を思い出した。

デシャップ
第二デシャップ

この発音がきらいだったので思い出したんだけど、
dish upという言葉であって調理場から出来上がった料理をどうにかこうにか
良き様に整えてお客様に出せる様にする人のことをデシャップといい、
デザートや面倒な飲み物などを作る人を第二デシャップをいうのであった。
「また今日もデシャップかー」と言う風に使います。

ホテルで働いていたときは

どんでん
ハッタン・テンタン
ランナー

というような中学生のあだ名のような用語をまじめくさって使っていたもんである。
意味は割愛する。わかる人はわかるんである。
私の思考はここまで飛んできて最終的に小学生の時になぜか入っていた
バレー部の思い出まで遡った。

独特のフシで
サーブカットー 一本カットー 来ーい!
サーブカット ワンカット カットーカットー 来ーい!
一本決めてけー まーなーみー!

などと試合中士気をあげるため叫んでいたことを思い出した。
人はそれぞれ独特の環境に身を置いているな、と思った。
そしてどこにでも専門用語はあるもんなんだな。

とどのつまり、仕事は大人の部活じゃないかな、と思った。
しまって行こー!声出してこー!

つま

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