2011年5月3日火曜日

おんなにスパゲッティ・バジリコを作ってもらう

当然、続いております。北の国から。
ドラマシリーズ残すところ2話。おおおお終わらないでくれー。

離婚が成立したその日、五郎は奥さんと出会った頃の思い出話をしている。
奥さんが五郎のためにスパゲッティ・バジリコを作って
五郎はそんな都会的なシャレた料理、聞いたことも食べたこともないから
おいしいっていうより感動した、という話。

「おれ、おんなに、スパゲッティ・バジリコを…」

と泣くのである。田中邦衛、感じ出てるよ、出過ぎてるよ。
おんなに、と言うあたりが時代感があります。
現代はおとこにペペロンチーノを作ってもらえちゃう時代であります。
その上、現代ではスパゲッティ・バジリコは
ジェノベーゼ、とさらにシャレて呼ばれております。

北の国からの東京のシーンはほぼ世田谷だという事実も
今回あらたに発見しました。下北沢とか代田橋だったんだね〜。

つま

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