真っ先にしたことは刺繍であった。
オットに似合うであろうと買ったえんじ色のポロシャツに
ナイキのマークを刺繍したくてうずうずしていたんだ。
以前妹のTシャツに母がナイキのマークを刺繍して
それがとてもおもしろい代物だったので
私もいつかやろうと考えていた。
ろくな写真がないが、きみどりと朱色の
名付けて「とうがらしの色合い」でバックスタイルに縫い上げた。
オットはこのナイキを見て「ナイキじゃねー!」と笑っていた。
ナイキのマークの認識不足を感じたがおもしろかったからよい。
私がオットの立場なら
「刺繍ではなくごはんの用意をしろ」と言いたくなるような時間帯であった。
つま

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