2011年9月12日月曜日

私の別館が・・・

豪徳寺に暮らし始めてから、ずっと通い続けていたいつもの喫茶店。
3日に一回ぐらいのペースで通い、時には日に2回行くこともあったため、
途中から「別館」と呼ぶようになった。


そんな私の「別館」が急遽閉店することになった。
(正確に言うと、移転し、喫茶店ではなくなるらしい)


思い返せば、通い始めた当初は夜一人勉強しにいったり、
結婚式の準備などをしに行っていた。
病気で療養中の時は、ただボ〜としにいったり、
つまとケンカした時には避難場所としても機能していた。

いつも、一杯420円のアイスミルクティーか水出しのアイスコーヒーを頼み、
1時間〜2時間、長い時で3時間は居座った時もあった。
年中無休で23:30までやっているので、行きたい時に 開いてる。

震災の時、商店街の殆どがお店を閉めていた時も、
この「別館」だけはいつもどうりやっていた。
余震で揺れていてもやっていた。(建物が古いので余計に揺れる)


味がいまいちだったり、お店でとっていた新聞がかわったり、
注文してから随分待たされたりと、時には悪態をついていたが、
お店が、その空間が、無くなってしまうと思うと、その全てが良い思い出に。

男ってのはセンチメンタルな生き物。
行きつけの喫茶店が無くなってしまうのは、
悲しいことです。


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