2012年1月28日土曜日

自己愛の増幅する世の中で

友達と久しぶりに飲みにいくと、つい「最近の若者論」がでてきてしまい、
自分たちがもう30代半ばさしかかっていることに気づく。

「ゆとり世代」とくくってしまうべきなのか分からないが、最近の若者は、
自分のことしか考えていないと、みな口を揃えて言う。

お客さまとの接し方・上下関係・横のつながりなどが、
とても軽くて、極端で、自分さえよければ良いのである。
また、頭が良いのか、無駄な情報ばかりが入りすぎているのか、
行動する前に考えて、頭でっかちの正論でお客さまや上司を攻めたりする。
お客さまに喜んでもらえるように試行錯誤したり、
信頼関係を構築する努力をしない、もしくは足りないのである。
そして、結局「金」に行き着いたりする。

いや、もしかしたら若者だけではなく、
もはや、世の中全体がそうなりつつあるのかもしれない。

「最近の若者論」が自分にも当てはまらないことを願う。

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