2012年2月20日月曜日

ラブソングを例に挙げると

「愛してるって言葉じゃ 足りないくらいに君が好き~」っていう歌が、
ラジオでよく流れております。


誰が歌っているのかも分かりませんが、
最近の音楽は、どれも軽く、押しつけがましい「絆」が漂っています。


時代が変われば、ヒットする音楽も変わる。
また、自分の年齢によって変わってくるという理解も出来る。
しかし、90年代に青春を謳歌した我々の世代から見ると
やはり最近流行っている音楽を聴くと物足りなさが残ります。



「あの娘のことがすきなのは 赤いタンバリンを上手に撃つから
     流れ星一個盗んで 目の前に差し出したときの顔が見たい」
           【「ブランキージェットシティー」の赤いタンバリンより】

あー分かるわ〜 伝わってくるわ〜



「愛じゃなくても 恋じゃなくても 君を離しはしない
      決して負けない 強い力を 僕は一つだけもつ」
           【「ザ・ブルーハーツ」のリンダリンダより】

あーストレートだわ〜 伝わってくるわ〜

こういう曲が80年代〜90年代は、普通にヒットチャートに入っていたんだから、
良い音楽が作れる、良い時代だったのかも知れません。
いや、さらにさかのぼること まさし(さだまさし)の時代なんて、
もっとすごかったに違いない。


「相手に求め続けてゆくものが恋 奪うのが恋
 与え続けてゆくものが愛 変わらぬ愛
 だから ありったけの思いを
 あなたに投げ続けられたら それだけでいい」    
           【「さだまさし」の恋愛症候群より】

あ〜もはや「悟り」の領域でございます。


時代の問題、好みの問題、色々あるけど、
やっぱり歌には「詩」のセンスが重要であると思われます。
さらには「押しつけがましくない」っていうことも一つの要素であると思われます。


最後に、宇多田ヒカルのPVを張りつけて、今日はこれまで。


2012年2月15日水曜日

アド街ック豪徳寺

「アド街ック天国」で豪徳寺が特集されることを知ったのは、
毎月第一土曜日に配られる豪徳寺地域の変な折り込み広告。

老舗そばやの福室庵さんが「アド街見た!」でお安くなるらしい。

しかし、この小さな街でベスト30もできるのか?
きっと隣町の梅が丘や経堂のお店も入ってくるに違いない。
いや、もしかしたら下北沢や世田谷線の方まで入れざるを得ないであろうに・・・

18日の土曜日に放送されるとのことなので、
良かったら見てください。

2012年2月11日土曜日

業界のはしくれから

一方、文具業界のバレンタイン市場は冷えきっております。
みなさんがチョコレートを手作りし、
それを入れるための箱と包み紙とリボンを買って、
それに添える赤やピンクのハート型のミニカードを買えば、
食品業界もさることながら、文具業界も少し元気になる。
と考えて頂き、ぜひお近くの文房具屋さんにお出かけください。

どんな高級なチョコより、そのミニカードに書かれた言葉の方が
うれしいもんだと思いませんか!
というか男性はそのチョコが高級だとか、どこよりもおいしいとか気づきませんよ!
パッケージがかわいいとかもわかってませんよ!
大抵コアラのマーチの方がうまい、とか思ってますよ!

弊社ではバレンタイン商材は取り扱っておりませんが(売れないって知ってるので)
「バレンタイン売れてないよ〜」というお店の声を数多く聞き、
ここに代弁するにいたりました。

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

つま

ロッテ様お世話になっております

GODIVA それはチョコレート。
来た来た、バレンタインのシーズンだ〜。
私は義理や友や自分チョコということは面倒なのでやらない。
まずもってそのような余分なお金はない。
オットがもらったチョコレートがすなわち私のものである。
のび太のものは俺のもの、俺のものは俺のものという
ジャイアン精神が私には備わっているようだ。

池袋西武地下1階では女性がGODIVAに長蛇の列をなす。
その列からは本命いますってかんじが流れ出ている。
ニューヨークセレブに人気のパティシエが日本上陸ということなので
見てみるとチョコレートにどくろの絵が描かれていた。
おそろしいじゃないか、こんなのもらったら。

買わないくせになんで見てるの?パッケージが見たくてしょうがないからよ。
各メーカーの化粧箱やラッピングペーパー、ロゴやシール、そしてリボン!!!
最高のエンターテイメントじゃないか!!!
ちまちましたかわいらしいチョコが4つ入って¥1,575-
というのを平気でまとめ買いしちゃうのはもうそのパッケージのせいなんだよ!
愛の深さじゃないよ!パッケージがかわいいからだよ!
だってそのチョコよりコアラのマーチの方が絶対おいしいよ!

売り場を一通り巡り、気になったパッケージを見るためもう一度巡る。
今年のパッケージオブザイヤーはたねやのちょこまんでした。(主観)
かわいいかわいいとぶつぶつ言いながらお店の前をうろうろする。
自分のものにしたいという欲求が抑えられない。
ちょこまんちゃ〜ん!(勝手に名付ける)
ちょこまん2つ入り¥315買う。ほら!また無駄なもの買った!

ちなみに2/14はオットの誕生日である。

しあわせのとりをイメージ ちょこまんちゃん












つま