2013年1月5日土曜日

ひますぎておもいだしたこと


エロール•ル•カインの美しい絵




















5年前に結婚してテレビのない生活になった当初に
オットに紙芝居を読む、ということをやったのを思い出した。
なんとなく「絵」的なものを欲したのだと思う。
その時は「大人だから絵として楽しめる紙芝居がよい。」ということで
エロール•ル•カインという作家の絵のものを選んだ。
緻密に描かれたすばらしい絵であった。
オットは「テレビよりおもしろい」とよろこんだ。
時には大笑いを取ることが出来、読み甲斐を感じないでもない。

それから何度か日本昔話のようなオーソドックスなものも借りて
何度か紙芝居を放映したが、紙芝居というのは芝居というだけあって
読む方の技術と表現力が相当必要であることに気づき
読むのは私であるため少しずつ面倒になり今では過去の話である。

紙芝居といえば小学校時代に山森先生と「ごんぎつね」の紙芝居を作成し、
オットのお姉さん(先生をしている)一家と「泣いた赤鬼」を作り上げた。
「泣いた赤鬼」に関しては多すぎるギャランティーを頂き恐縮であった。
しかしながら、読むのも大変だが作るのはもっと大変なのである。
そんな一筋縄でない紙芝居。
ちょっと切っても切れないなというのが本心であり、
物思う正月の今日この頃である。


男前!のエロールさん
















つま

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