2015年5月15日金曜日

ソロモンとか64とか、さて次は何だ

疲れているときは
単純で楽に読めてまあまあ楽しめそうな本を選びたいですね。
私でいうと、カフカや坂口安吾などは手に取りたくない気分の時です。
そういう時は今まさに本屋の平台に展開されてる
待望の映画化、またはドラマ化の中から
ミステリーをチョイスすれば100点です。

ほんとの話、最近そういう風にうずたかく積まれた
「絶賛発売中!」という風情の本を買って読んだけど
大変気分転換になりました。

ソロモンの偽証
感想割愛、文庫版全6巻

64
感想割愛、文庫版上下巻

これを1週間で読み切り、目がヘットへトになった。
そんでちょっと雰囲気を変えたくなって
最近はまってる幕末ものを読んで満足したので
次の給料日まではその辺に置いてある村上春樹の紀行文を読むと決める。

ギリシャのアトス半島という男の人しか入ることができない島(宗教的な意味で)
のことをおもしろく書いてある本です。あー何度読んでもおもしろい。

この断崖にどうやって建物を建てたのだ?アトス半島



















ドラマ下北沢店(閉店しなかった奇跡の古本屋)にて
ソロモンと64が全部で2000円で売れて、得したような気分。

つま



0 件のコメント:

コメントを投稿