2012年12月2日日曜日

まろやかだからマロニー、ニーはどっからきた

鍋ばっかりの日々です。冬ってもんです。ずぼらって呼んでください。

さくじつ、父のグループ展にふたりで出かけた。
ギャラリーのあるお茶の水に着いたら
あやしいあやしいと思っていた空からやっぱり雨が降り出した。
洗濯を干してきたことが気がかりな小心者ふうふう(われわれ)は
しぶしぶ振り出しに戻り洗濯を取り込んだ。
こういう場合つまはだいたい不機嫌で、オットは困ってしまうんだ。

なかなかの滑り出しであった。
降り出し、振り出し、滑り出し、である。

そんなこんなして辿り着いたギャラリーにて
焼き魚を美しくのせる細ながく四角い皿を買う。
長年の夢がついに叶ったが、お金さえあれば叶う夢を見がちな贅沢ふうふう。
それはもはや夢ではなく物欲でした。
ニホンゴッテムツカしい。











マロニーってどんな食べ物なのか気になって
せっかくの鍋だから初めて買ってみた。
マロニー with 魚の皿で記念撮影。(画像がひどい)

つま

2012年10月11日木曜日

2倍早くなる

我々はなぜ忙しいのかというと、
会社の生産スピードが早いからであり、
会社の生産スピードは誰が決定するかというと社長であり、
社長のスピードはそのまた上の生産会社のスピードによって決定し、
つまりは巨大資本をもつ大企業の生産スピードが、我々のスピードを決定している。

っていうようなことを吉本隆明が言っていた気がする。


この一年で、世の中のスピードが2倍上がった気がする。


そして、我々は自分たちのスピードと社会のスピードに違いを感じ、
いらいらするのである。

2012年9月23日日曜日

概念の時代なのかなんなのか

「ハイライトシアン」

「イエローグリーン」



この言葉の意味を知る人は、写真用カラーフィルム全盛期に
写真業に関わったことのある方に違いない。


フィルムの発色傾向はフィルムメーカーの国によって異なるのは、
写真に深く関わっていれば当然わかることです。


このことをふまえて、デジタルカメラのメーカーさんは、
どのような考えで、色作りをしているのかが非常に気になる。
その辺を深く知りたい。



2012年8月9日木曜日

毎日眠い

村上春樹の1Q84が文庫になって
さらにそれがBook offにて販売されるようになった今日この頃。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
テレビのある方はオリンピックなぞを夜な夜な観ているんでしょうか。
我が家はもっぱら新聞記事でのオリンピックチェックです。
読むだけでも選手のがんばりが伝わってきて毎日泣いて感動しています。
すばらしいね!スポーツマンシップ!のっとってるね!スポーツマンシップ!

どうでもいいけど寝不足です。
1Q84文庫を8/3に購入し本日6日目。
新宿池袋間で読めるだけ読み
池袋大宮間で切りの良いところまで読み
ドトール休憩でラスト100ページというところまで読み
ふとんでごろごろ寝ながら読み切る!
今日までに4巻まで読み、あと2巻で終わってしまうのがかなしいな。

TA〜MA〜RU〜

寝ながら村上春樹のリズムのよい文章を読むしあわせ。
気づくと2時間くらい休憩しちゃっててドトールさんにも会社にも
少なからずご迷惑をおかけしておりますでしょうか。

気にしない気にしない。

あと2巻

















つま

8Q89

評論家という人は、何者でもない。

そんなことを思いながら、久々にブログを更新。

評論を仕事にするということは、
何者でもないことを仕事にするということのように思える。

評論家のお金の流れは、どうなっているんだろうか。
普段はそんなこと考えないのだが、ふと考えを巡らしてしまった。

評論家・・・ 評論一筋・・・ 評論のプロフェッショナル・・・

2012年6月17日日曜日

ノンポリですが・・・

たまにどこかでTVのニュースを見ると
TVはとても保守的であることに驚かされます。

「何も考えなくていいんだ」と人に思わせる何かがある。

原発の問題やら、消費税の問題やら、
国民が考えるための情報すら与えられていない気がする。

そして、与えられている情報は、すでに緻密に計算された情報である。


賢くならなければならない。
メキシコ人のように。
気づいた頃にはもう手遅れになってしまう。

2012年6月16日土曜日

ティーバッグからの脱却

我が家にはお金がない。

最近はなぜだか紅茶の茶葉を買うための費用すら捻出できず、
ティーバッグの紅茶を飲んでいる。


そんなおり、つまの友人がイギリス帰りということで
お土産を我が家に送ってきてくれた。


「fortnum and mason」


それは高級茶葉。
いつだか三越で見かけて、値段を見て夫婦共々何も言わずに通り過ぎた記憶がある。


優雅な気持ちで朝を迎えよう。
ありがとうございます。