2010年8月24日火曜日

水だし珈琲

つい最近まで、水だし珈琲にハマっていた。

私は昔から珈琲が飲めない体質なのだが、
約3年間通っている喫茶店で、どでかい本格的なウォータードリッパーが置いてあるのに
ようやく気づき(遅過ぎだろ)、つい飲んでみたくなったのがきっかけだ。
マスターには、申し訳ない。

口当たりが良く、とても飲みやすかった。
腰が強く氷やミルクにも負けないコクがあり美味しい。

水だし珈琲に興味がわき、調べた。

別名ダッチコーヒーと呼ばれ、
深炒り豆を使うためカフェインの量が少なく、胃に優しいらしい。
また、アクやタンニンが少なくまろやかで、珈琲豆本来の味と香りを味わうことができる。

一番惹かれたのは、
「人工的な手を一切加えず、浄化した冷水で約10時間以上かけて抽出した珈琲」
ということだ。

それを聞いただけで、もう飲まずにはいられないのに、
その喫茶店にある年期の入ったウォータードリッパーのフラスコを観ていると
何かに取り憑かれたように、飲みたくなる。


しかし、自分もようやく珈琲が飲めるようになったと思っていたら、
遅い時間に珈琲を飲むと眠れなくなることが判明。

カフェインの量が少ないとはいえ、やはり睡眠が重要課題の私にとって、
眠れなくなることは、問題だ。

私は、やはりミルクティーどまりなのか。

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