つまのお母様からお借りした本が、とても面白かった。
落語家 立川談春の「赤めだか」
立川談志に弟子入りした当初の前座生活を綴った自伝的エッセイだが、
師匠との対話などを通して、時々ガツーンと響く言葉が凄い。
また、読む人を惹き付ける確かな文章力で、笑ったり感心したりの連続。
人生訓というのだろうか、とてもためになった。
もっと人生の早い時期に、これを読んでおきたかった。
つまに読み終ったことを伝えた。
オット「立川(たちかわ)談春の本、終わったよ」
つま 「は? たちかわじゃないよ、たてかわだ。もう一度最初から読みな〜」
なにはともあれ、
お母様、ありがとうございました。
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