先日、今年初めての鍋を友人宅でやった。
その名も「中目黒鍋フェスタ」
何事にも、命名すると何かイベント感がでて良い。
鍋をやると、いつの間にかに役割分担されていることが多い。
鍋奉行、アク取り名人などなど、自然と決まる。
さて、今回、自分は何担当になるかと期待していたら、
いつの間にかに、フタ担当っとなってしまった!
「フタ専務」
フタって開け閉めするだけじゃん、っと思っていたら、
実は奥が深い。
鍋に対しての敬意やフォーム、タイミングなど、
あたかも神聖な儀式のようにやらねばならない。
うまくいけば、鍋の神が降臨してくる。
ま〜開け閉めするだけなんだけどね・・・
2010年10月30日土曜日
2010年10月24日日曜日
10円です
人はモノを売る
人は缶のフタを売る
そして人は、フタを買う
今日のフリマの目玉商品はaちゃんの持ってきた缶(ミッキー類)のフタでした。
下の部分は何かを入れるのに使ってるからフタだけなんだって。
kちゃんと私は(こんなの売れるはずがない)(そしてタダでもいらない)と思ったが
aちゃんは「飾ったりできるよ」と自信満々。
フタを飾るって新しいね〜、と感心している矢先。
おばちゃんの手が伸び、出ましたお決まりのあのセリフ。
「これいくら?」
買うの?!
「10円です。」
安!!
「マグネット付くわよね?」
新しい!!!
5枚ほどお買い上げいただきました。あざーっす。
モノを売るって最高におもしろいな。
●余談●
kちゃんは、帽子を試着してるおじさんに
「イケてますよ!」と言ったばっかりに
「じゃあ今夜飲みに行っちゃう?」と誘われてめんどくさいことになってました。
私が持ってった映画のパンフレットは
かわいらしい吉祥寺ボーイが入念に4冊選んで買ってくれました。
とても楽しかったのでみんなでまたやろうと心に決める。
家中の缶を集めるの忘れないようにしよう。
つま
2010年10月21日木曜日
バケツ
我が家に新しい道具が仲間入りしました。
その名も「じょうぶバケツ」
14リットルも入るバケツであります。
なにに使うと思いますか?
答えは、節水です!
シャワーを使う際に、しばらく冷たい水が出る。
お湯がでるまでの間、水を流し続けるのは勿体無い。
ということで、その水をバケツに貯水して、洗濯する時に使います。
前々から気づいていたのです。勿体無いなーと。
でも「節水シャワーヘッド」なるものを使おうと何度も試みましたが、
我が家のシャワーヘッドは固まっており、どうしても取り外せなかったのです。
使ってみた結果、なんと一回の使用で約4リットルぐらい貯水できました。
効果大です。
あ〜今まで何で「バケツ」という選択肢が見つからなかったのだろ・・・
てゆーか、やっぱり追い炊き風呂が良いな〜
その名も「じょうぶバケツ」
14リットルも入るバケツであります。
なにに使うと思いますか?
答えは、節水です!
シャワーを使う際に、しばらく冷たい水が出る。
お湯がでるまでの間、水を流し続けるのは勿体無い。
ということで、その水をバケツに貯水して、洗濯する時に使います。
前々から気づいていたのです。勿体無いなーと。
でも「節水シャワーヘッド」なるものを使おうと何度も試みましたが、
我が家のシャワーヘッドは固まっており、どうしても取り外せなかったのです。
使ってみた結果、なんと一回の使用で約4リットルぐらい貯水できました。
効果大です。
あ〜今まで何で「バケツ」という選択肢が見つからなかったのだろ・・・
てゆーか、やっぱり追い炊き風呂が良いな〜
2010年10月17日日曜日
NOVA
くげぬま海岸にて会社の人たちとフリマ。
全然売れなくって悔しい。
来週は吉祥寺のフリマに出店するので
リベンジを心に誓いました。
俄然やる気が出てきます。
写真に写ってるピンクのぬいぐるみは今は亡きNOVAうさぎ。
後ろ姿に哀愁漂い、800円で売れました。
大体フリマってのは売りたいもんが売れなくて
どうでも良いものが高く売れたりするんだよ。
つま
P.S 味写、爆笑だ
全然売れなくって悔しい。
来週は吉祥寺のフリマに出店するので
リベンジを心に誓いました。
俄然やる気が出てきます。
写真に写ってるピンクのぬいぐるみは今は亡きNOVAうさぎ。
後ろ姿に哀愁漂い、800円で売れました。
大体フリマってのは売りたいもんが売れなくて
どうでも良いものが高く売れたりするんだよ。
つま
P.S 味写、爆笑だ
味写入門
つまからすすめられた写真集が、とても面白かった。
天久聖一の「味写入門」
ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)で連載されていた人気コンテンツが、
本になり、ヴィレッジヴァンガードなどで売られている。
天久聖一の「味写入門」
コメントが、最高です!
ちなみに、つま・オットともに爆笑だったのは「くのいち」のポーズ。
やはり、写真は日常写真が良いな〜。
天久聖一の「味写入門」
ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)で連載されていた人気コンテンツが、
本になり、ヴィレッジヴァンガードなどで売られている。
天久聖一の「味写入門」
コメントが、最高です!
ちなみに、つま・オットともに爆笑だったのは「くのいち」のポーズ。
やはり、写真は日常写真が良いな〜。
2010年10月14日木曜日
あきさみよ〜
豪徳寺沖縄祭り。
毎年、この時期に開催される。
ライブや踊りなどのイベントが盛り沢山。
露店も賑わい、泡盛も飲める。
ライブでは、浜ちゃんこと「浜洋介」が粋だった!
ベースのYUCCOも巧かった。
豪徳寺たまにゃん、初出場!
毎年、この時期に開催される。
ライブや踊りなどのイベントが盛り沢山。
露店も賑わい、泡盛も飲める。
ライブでは、浜ちゃんこと「浜洋介」が粋だった!
ベースのYUCCOも巧かった。
豪徳寺たまにゃん、初出場!
2010年10月13日水曜日
2010年10月11日月曜日
ぶらり旅最終回
京都は喫茶店の宝庫。
喫茶店の文化が根付いている。
個人経営店が多く、どの店も良い感じに見える。
今回行った喫茶店の中で、心に残ったのは、
東山区にある「喫茶feカフェっさ」という個人店。
聞く話によると、京都の老舗喫茶「六曜社」の息子さんが、
去年立ち上げたお店だそうです。
椅子の座り心地・味・サービスなどなど、良い感じでした。
味に深みがあり、珈琲豆のそっちがわの味か〜っていうか、
苦み・酸味・甘み?って、なんて表現して良いのか分かりません。
とにかく美味しかったです。
焙煎の仕方で、こんなに違うものかと思った。
また、いつか、行きたい。
喫茶店の文化が根付いている。
個人経営店が多く、どの店も良い感じに見える。
今回行った喫茶店の中で、心に残ったのは、
東山区にある「喫茶feカフェっさ」という個人店。
聞く話によると、京都の老舗喫茶「六曜社」の息子さんが、
去年立ち上げたお店だそうです。
椅子の座り心地・味・サービスなどなど、良い感じでした。
味に深みがあり、珈琲豆のそっちがわの味か〜っていうか、
苦み・酸味・甘み?って、なんて表現して良いのか分かりません。
とにかく美味しかったです。
焙煎の仕方で、こんなに違うものかと思った。
また、いつか、行きたい。
2010年10月9日土曜日
ぶらり旅その4
たまたま乗車した市バスでの出来事。
車内は静かだったが、小学生の2人組が話しており、
そこに、90歳近いお婆さんが乗ってきた。
乗ってくるやいなや、その小学生に向かって、
「うるさい!バスの中でしゃべるな!」っと怒鳴った。
それでも小学生は、なおも小声で話し続けていたところ、
またもや、お婆さんが怒鳴る。
オットは、何故かその光景に感銘を受けた。
東京で他人の子供を叱れる年配の方がいるだろうか?
また、自分が他人の子供を叱ることが出来るだろうか?
車内は静かだったが、小学生の2人組が話しており、
そこに、90歳近いお婆さんが乗ってきた。
乗ってくるやいなや、その小学生に向かって、
「うるさい!バスの中でしゃべるな!」っと怒鳴った。
それでも小学生は、なおも小声で話し続けていたところ、
またもや、お婆さんが怒鳴る。
オットは、何故かその光景に感銘を受けた。
東京で他人の子供を叱れる年配の方がいるだろうか?
また、自分が他人の子供を叱ることが出来るだろうか?
2010年10月7日木曜日
ガオーッ!
わたしは基本的に快眠です。
一度眠りについたら朝までムラなく眠ることが出来ます。
そして朝起きた直後から踊ったり歌ったり出来ます。
もっと若い頃は朝からオレオを食べることだって出来ました。
オットが京都から帰って来た次の日の朝。
いつも通りゴキゲンに起きて騒いでいたら、
「怪獣が起きてきた。。。」とボソリ。
ピザトースト(彼のお気に入りの朝食)のチーズが
いつもより少なくなったことは言うまでもありません。
つま
一度眠りについたら朝までムラなく眠ることが出来ます。
そして朝起きた直後から踊ったり歌ったり出来ます。
もっと若い頃は朝からオレオを食べることだって出来ました。
オットが京都から帰って来た次の日の朝。
いつも通りゴキゲンに起きて騒いでいたら、
「怪獣が起きてきた。。。」とボソリ。
ピザトースト(彼のお気に入りの朝食)のチーズが
いつもより少なくなったことは言うまでもありません。
つま
ぶらり旅その3
ぶらり旅に行かせてもらったからには、
つまにお土産を買って帰らないと、何言われるか計り知れない・・・
オットは、必死で気の利いたお土産を探した。
もちろん、聖護院の生八つ橋を買うことは当たり前。
それ以外のプラスアルファが必要だ。
お土産はセンスが問われる。
錦市場・寺町通りなどなど、色々探したが、
めぼしいのが見つからない・・・
これはまずいことになった。鴨川を散歩している場合ではない。
京都でしか手に入らなくて、つまが日々つかえるもの。
オットは、閃いた。
巾着袋だ!!
お土産の巾着袋は、おにぎり・ペットボトル・ポッキーなどが
入れられて、便利だと好評だった。
しかし「生八つ橋はかわだけのやつ」という、つまのリクエストを忘れてしまい、
しまいには怒られる始末であった・・・
お土産って難し〜
つまにお土産を買って帰らないと、何言われるか計り知れない・・・
オットは、必死で気の利いたお土産を探した。
もちろん、聖護院の生八つ橋を買うことは当たり前。
それ以外のプラスアルファが必要だ。
お土産はセンスが問われる。
錦市場・寺町通りなどなど、色々探したが、
めぼしいのが見つからない・・・
これはまずいことになった。鴨川を散歩している場合ではない。
京都でしか手に入らなくて、つまが日々つかえるもの。
オットは、閃いた。
巾着袋だ!!
お土産の巾着袋は、おにぎり・ペットボトル・ポッキーなどが
入れられて、便利だと好評だった。
しかし「生八つ橋はかわだけのやつ」という、つまのリクエストを忘れてしまい、
しまいには怒られる始末であった・・・
お土産って難し〜
2010年10月4日月曜日
ぶらり旅その2
オットのぶらり旅は、安上がり。
一泊3000円ぐらいのゲストハウスやユースに泊まる。
そこには、世界中を旅している猛者やヒッピーたちがよくいる。
それらの宿では、旅人同士で情報交換したり、酒を飲んだりするものだが、
どうやら昨今の旅人事情は、変わっていた。
旅行雑誌や地図がおいてあるラウンジみたいなところに人は集まるのだが、
皆、静かである。
理由はひとつ。
そこのラウンジは、Wi-Fiに対応していてiPod・iPhoneなりの通信機器を使い、
個々人で情報を探したりなんなりやっておる。
同じ場所に、色んな国から来た人がいるのに、交流がないではないか〜。
この先、世の中、どうなるのやら・・・
通信機器のないオットは、1人、ビールを飲んでいました。
一泊3000円ぐらいのゲストハウスやユースに泊まる。
そこには、世界中を旅している猛者やヒッピーたちがよくいる。
それらの宿では、旅人同士で情報交換したり、酒を飲んだりするものだが、
どうやら昨今の旅人事情は、変わっていた。
旅行雑誌や地図がおいてあるラウンジみたいなところに人は集まるのだが、
皆、静かである。
理由はひとつ。
そこのラウンジは、Wi-Fiに対応していてiPod・iPhoneなりの通信機器を使い、
個々人で情報を探したりなんなりやっておる。
同じ場所に、色んな国から来た人がいるのに、交流がないではないか〜。
この先、世の中、どうなるのやら・・・
通信機器のないオットは、1人、ビールを飲んでいました。
2010年10月1日金曜日
ぶらり一人旅の巻
つまのお許しがでて、というか提案されて、
オットは、ぶらり一人旅にでた。
つまは、たまに出張で泊まりで出かけるが、
オットは、結婚してから泊まりで家を空けたことがないので、
時にうっとーしがられる。
オットが一人旅と言ったら、行き先は京都。
20代の頃は、少なくとも年に1回は京都に行ったものだ。
人は、つい「横の比較」(友人・同僚など周りの人との比較)をしてしまうが、
ということで、今回の旅行では、どう変化があったのか・・・
まず、価値観がかなり変わってしまったようで、新鮮だった。
視野が広くなった気がするし、また、頑固になった気がする。
良くなった面もあるし、悪くなった面もある。
「丁寧」と「丁寧っぽい」ことの違い、
「本物」と「それっぽい」ことの違いが見える。
それって、良いことなのか、頭が堅くなっただけなのか・・・
でも、ぶらり一人旅をすると身が引き締まるので、収穫は大きかった。
次回以降のブログで、京都ネタを小出しにしていこうと思います。
↓京都の老舗喫茶「イノダコーヒー」
オットは、ぶらり一人旅にでた。
つまは、たまに出張で泊まりで出かけるが、
オットは、結婚してから泊まりで家を空けたことがないので、
時にうっとーしがられる。
オットが一人旅と言ったら、行き先は京都。
20代の頃は、少なくとも年に1回は京都に行ったものだ。
人は、つい「横の比較」(友人・同僚など周りの人との比較)をしてしまうが、
同じ場所(遠い程よい)に定期的に1人で行くと、
自分自身の変化をみつめる「縦の比較」が出来るようになる。
ということで、今回の旅行では、どう変化があったのか・・・
まず、価値観がかなり変わってしまったようで、新鮮だった。
視野が広くなった気がするし、また、頑固になった気がする。
良くなった面もあるし、悪くなった面もある。
「丁寧」と「丁寧っぽい」ことの違い、
「本物」と「それっぽい」ことの違いが見える。
それって、良いことなのか、頭が堅くなっただけなのか・・・
でも、ぶらり一人旅をすると身が引き締まるので、収穫は大きかった。
次回以降のブログで、京都ネタを小出しにしていこうと思います。
↓京都の老舗喫茶「イノダコーヒー」





