商談に行ったら、担当者が膝掛けなんかかけて唇も青くなっていて
ずいぶん寒そうだったから、寒いんですか!?とびっくりして聞いた。
だってその日は夏みたいに暑くて、わたしは夏みたいな薄着をしてたから。
そしたら担当者が「あなた暑がりだものね」と言ったんだ。
衝撃だった。えーっ!わたしって暑がりだったの!
そうだったのか!それは全然知らなかった!
そう言われればそうかもしれない、暑がりだったんだ。
自分ではそう思ってなかったけど、暑がりだったんだ。
自分が知ってる自分
他人が知ってる自分
自分も他人も知ってる自分
自分も他人も知らない自分
誰が知ってる、わたしのことを。
諸説あるが、自分のことは自分が一番知らない、という説もある。
こんなことを考えていると哲学入門などを
図書館で借りてしまうことになるのでこのへんにして
トランペットの練習に行こう。途中で暑くなるから薄着で行こう。
つま
3 件のコメント:
挨拶代わりに、隣の席の人に
「今日暑いですよね〜」って言ったら、
「私、寒がりで厚着なんでよくわからないんだ〜」
と言われてしまったよ。
私も暑がりですかね??
えー、ainekoちゃんが暑がりと思ったことない。
が、意外と遠い関係の人の方がそういう印象をすぐ持ってしまうのかも、
と思った。不思議なもんで。
お互いを知らないと、ちょっとした印象で特徴付けられてしまうかもね。
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