2011年10月15日土曜日

どくとるマンボウ

エッセイという本のジャンルがありまして。
「エッセイとは自慢」という解釈を北杜夫かなにかで読んだ。
昨日見栄について書いて、今日は自慢について書こうというわけです。
自分を良く見せようというどろどろの思いにまみれたブログ。
にならないよう、さわやかにどうぞ!

本屋で売られているエッセイは作家や芸能人が書いているので、
そういう特別な存在の方たちはとても一般人が知りうることのない世界を知っていて
まずもって「いいなー、色んな国に行けて」とか
「行ってみたいなー、何かのパーティー」という気持ちになる。
本当のところ旅行は好きでないしパーティーだって楽しめる技術は持っていないので
べつに憧れてもいないけど、書かれている自慢にすなおに反応してしまうんだな。
あたしバカだから。

で、この文章が決して本になることのないエッセイだとすれば
どこかに自慢が隠れているにちがいない。
今日のところは「北杜夫を読んでいる、文学的な私」というところだろう。
だからなに〜?
今までもこれからもこのようなアピールを織り交ぜながら書いていくんだろう、
という自覚をもつことを自分に約束しよう。
ばかだね ばかだね ばかだね あ〜たし〜(桜田淳子「化粧」より)

だからなんなんだ、といったところで今日はおひらき!

つま

1 件のコメント:

aineko さんのコメント...

確かに自慢といわれたらそうかも。
読んだところで「で?だから?」って気になるな〜。
特に書籍化されたブログ本とか。
いやいや、ネットで見れますから〜って思う。

っていうか〜
なんで、芸能人のブログって改行ばっかりなの???
無駄に長いし。

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