2011年10月22日土曜日

我らが尾崎は知っている

我々夫婦はロストジェネレーション世代。

自己実現という言葉に踊らされ、
「自分らしく生きたい」という風潮がある時代に
就職活動を行いました。

たしか山一証券の倒産があり、企業でのリストラが加速し、
大企業に勤めれば安心とうい就職論よりも、
「自分らしく働くには」という小難しいことを考えていた時代。


しかし、今にしておもうが、
仕事というものは「自己実現」する為の場であるまえに、
他人の為に自分が何をしてあげられるかというような
いわば「他己実現」を提供することではないか。



世代は若干違うが、若者の代弁者こと「尾崎豊」は
若者のことを歌っているが、大人のまなざしである。

「自由になれた気がした 15の夜」

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