私が一番しっくりきた「Steve Jobs」の名言。
「デザインとは見た目や感触のことではない。いかに機能するか、それがデザインだ」
R.I.P
2011年10月15日土曜日
どくとるマンボウ
エッセイという本のジャンルがありまして。
「エッセイとは自慢」という解釈を北杜夫かなにかで読んだ。
昨日見栄について書いて、今日は自慢について書こうというわけです。
自分を良く見せようというどろどろの思いにまみれたブログ。
にならないよう、さわやかにどうぞ!
本屋で売られているエッセイは作家や芸能人が書いているので、
そういう特別な存在の方たちはとても一般人が知りうることのない世界を知っていて
まずもって「いいなー、色んな国に行けて」とか
「行ってみたいなー、何かのパーティー」という気持ちになる。
本当のところ旅行は好きでないしパーティーだって楽しめる技術は持っていないので
べつに憧れてもいないけど、書かれている自慢にすなおに反応してしまうんだな。
あたしバカだから。
で、この文章が決して本になることのないエッセイだとすれば
どこかに自慢が隠れているにちがいない。
今日のところは「北杜夫を読んでいる、文学的な私」というところだろう。
だからなに〜?
今までもこれからもこのようなアピールを織り交ぜながら書いていくんだろう、
という自覚をもつことを自分に約束しよう。
ばかだね ばかだね ばかだね あ〜たし〜(桜田淳子「化粧」より)
だからなんなんだ、といったところで今日はおひらき!
つま
「エッセイとは自慢」という解釈を北杜夫かなにかで読んだ。
昨日見栄について書いて、今日は自慢について書こうというわけです。
自分を良く見せようというどろどろの思いにまみれたブログ。
にならないよう、さわやかにどうぞ!
本屋で売られているエッセイは作家や芸能人が書いているので、
そういう特別な存在の方たちはとても一般人が知りうることのない世界を知っていて
まずもって「いいなー、色んな国に行けて」とか
「行ってみたいなー、何かのパーティー」という気持ちになる。
本当のところ旅行は好きでないしパーティーだって楽しめる技術は持っていないので
べつに憧れてもいないけど、書かれている自慢にすなおに反応してしまうんだな。
あたしバカだから。
で、この文章が決して本になることのないエッセイだとすれば
どこかに自慢が隠れているにちがいない。
今日のところは「北杜夫を読んでいる、文学的な私」というところだろう。
だからなに〜?
今までもこれからもこのようなアピールを織り交ぜながら書いていくんだろう、
という自覚をもつことを自分に約束しよう。
ばかだね ばかだね ばかだね あ〜たし〜(桜田淳子「化粧」より)
だからなんなんだ、といったところで今日はおひらき!
つま
2011年10月14日金曜日
高水山のいただきに
そびえたつは青梅第9小学校。
全校生徒30人あまり。同級生はたったの8人。
計画中の同窓会ではあるが
この8人のうち、ひとりでも欠ければ成り立たないんではないか?
いっそ全校生徒で集まったっていいくらいでしょう。
芋づる式に兄と妹と私が3人揃ってしまうよ!
年の差!なんて!
つま
全校生徒30人あまり。同級生はたったの8人。
計画中の同窓会ではあるが
この8人のうち、ひとりでも欠ければ成り立たないんではないか?
いっそ全校生徒で集まったっていいくらいでしょう。
芋づる式に兄と妹と私が3人揃ってしまうよ!
年の差!なんて!
つま
マジカルバナナ
バナナといえば きいろ。
見栄を張るといえば 同窓会。
最近小学校時代の同級生からメールが来た。
おおよそ10年ぶりのメールであった。
お世話になった先生に会いに行くので何かメッセージがあれば伝えます、という内容だった。
突如その時代のことを思い出すのはなかなか大変な作業であったが
きらいな牛乳を飲んでくれていた先生だったので近況報告をかねてひとこと伝えた。
その流れで、その同級生と何度かメールをやりとりしてわかったことは
彼女は野村さんから小池さんになった、ということであった。
20歳から30歳という時間をまったく違う時間を過ごしており
もう同級生とは何者なのかもわからない、ということである。
それでもつながってしまって、今日限りサヨウナラ。
とはいかないのがメール時代の昨今である。
とどのつまりはこの秋、同窓会が開催されることになり、
10年以上ぶりに同級生に会い、
そして少なからず見栄を張るんだろうな、と考えて
今から自己嫌悪に陥るつまなのであった。
きっと、まちがいなく、おおげさではない、見栄を張るにちがいない。
どこ住んでんの〜?
せ、せたがや。。。
つま
見栄を張るといえば 同窓会。
最近小学校時代の同級生からメールが来た。
おおよそ10年ぶりのメールであった。
お世話になった先生に会いに行くので何かメッセージがあれば伝えます、という内容だった。
突如その時代のことを思い出すのはなかなか大変な作業であったが
きらいな牛乳を飲んでくれていた先生だったので近況報告をかねてひとこと伝えた。
その流れで、その同級生と何度かメールをやりとりしてわかったことは
彼女は野村さんから小池さんになった、ということであった。
20歳から30歳という時間をまったく違う時間を過ごしており
もう同級生とは何者なのかもわからない、ということである。
それでもつながってしまって、今日限りサヨウナラ。
とはいかないのがメール時代の昨今である。
とどのつまりはこの秋、同窓会が開催されることになり、
10年以上ぶりに同級生に会い、
そして少なからず見栄を張るんだろうな、と考えて
今から自己嫌悪に陥るつまなのであった。
きっと、まちがいなく、おおげさではない、見栄を張るにちがいない。
どこ住んでんの〜?
せ、せたがや。。。
つま
2011年9月29日木曜日
9/29 つまの動静
ブログを全然書いておらず、書くこともないが一応手をつけようと思う。
朝起きてから今までの私の行動を記そうと決めた。
誰も知りたくはないと思うが、知ったところでどうということもないので
読んでみても害はない。
8:00
いやいや起床 昨晩夜中の1:00まで仕事をした関係で寝不足
8:20
オットと朝ご飯のおにぎりをふたつずつ食べる ジャワティーとともに
BGMはラジオ文化放送「吉田照美のソコダイジナトコ」
8:30
洗濯を干すのを手伝う
8:45
本日のスタイリング 秋なので新しく買ったニットを軸に着替える
8:55
メイク
昨日の徹夜のおかげで目が二重になりアイラインが映え珍しく濃いめの顔に仕上がる
9:30
オット出社
9:45
気になっていた案件の処理
10:30
つま営業に出る 直行
今日は立川で5件 八王子1件 橋本1件の予定
10:45
成城学園前で小田急線停電のため足止め
11:30
やっとのことで立川到着
13:30
2件営業が済んだのでここでまたおにぎりをふたつ
昭和記念公園まで歩きピクニック気分で休憩 アポやもろもろで取引先4件に電話
14:00
午後の部スタート オットから「風邪引いた」というメールが来る
今日の夕飯をあたたかいうどんに決める
19:30
橋本で業務終了 直帰
20:30
帰宅 すでに帰宅しているオットにまず「病は気からだぞ」と声をかけ
夕飯の買い出しに出かける
21:10
食事 オット「あったまるわ〜」とつぶやく たぶんもう元気だろうと確信する
オット梨をむいてくれる ありがたいと思う
22:00
メールチェック 日報、発注作成など
22:30
ブログ作成
BGMはラジオJ-WAVE DJ Taro「hello world」
オットとUSTREAMを見ながら「DJとはすごい仕事だね」と話し合う
23:10
さあお風呂でも入るかな
つま
朝起きてから今までの私の行動を記そうと決めた。
誰も知りたくはないと思うが、知ったところでどうということもないので
読んでみても害はない。
8:00
いやいや起床 昨晩夜中の1:00まで仕事をした関係で寝不足
8:20
オットと朝ご飯のおにぎりをふたつずつ食べる ジャワティーとともに
BGMはラジオ文化放送「吉田照美のソコダイジナトコ」
8:30
洗濯を干すのを手伝う
8:45
本日のスタイリング 秋なので新しく買ったニットを軸に着替える
8:55
メイク
昨日の徹夜のおかげで目が二重になりアイラインが映え珍しく濃いめの顔に仕上がる
9:30
オット出社
9:45
気になっていた案件の処理
10:30
つま営業に出る 直行
今日は立川で5件 八王子1件 橋本1件の予定
10:45
成城学園前で小田急線停電のため足止め
11:30
やっとのことで立川到着
13:30
2件営業が済んだのでここでまたおにぎりをふたつ
昭和記念公園まで歩きピクニック気分で休憩 アポやもろもろで取引先4件に電話
14:00
午後の部スタート オットから「風邪引いた」というメールが来る
今日の夕飯をあたたかいうどんに決める
19:30
橋本で業務終了 直帰
20:30
帰宅 すでに帰宅しているオットにまず「病は気からだぞ」と声をかけ
夕飯の買い出しに出かける
21:10
食事 オット「あったまるわ〜」とつぶやく たぶんもう元気だろうと確信する
オット梨をむいてくれる ありがたいと思う
22:00
メールチェック 日報、発注作成など
22:30
ブログ作成
BGMはラジオJ-WAVE DJ Taro「hello world」
オットとUSTREAMを見ながら「DJとはすごい仕事だね」と話し合う
23:10
さあお風呂でも入るかな
つま
2011年9月12日月曜日
私の別館が・・・
豪徳寺に暮らし始めてから、ずっと通い続けていたいつもの喫茶店。
3日に一回ぐらいのペースで通い、時には日に2回行くこともあったため、
途中から「別館」と呼ぶようになった。
そんな私の「別館」が急遽閉店することになった。
(正確に言うと、移転し、喫茶店ではなくなるらしい)
思い返せば、通い始めた当初は夜一人勉強しにいったり、
結婚式の準備などをしに行っていた。
病気で療養中の時は、ただボ〜としにいったり、
つまとケンカした時には避難場所としても機能していた。
いつも、一杯420円のアイスミルクティーか水出しのアイスコーヒーを頼み、
1時間〜2時間、長い時で3時間は居座った時もあった。
年中無休で23:30までやっているので、行きたい時に 開いてる。
味がいまいちだったり、お店でとっていた新聞がかわったり、
注文してから随分待たされたりと、時には悪態をついていたが、
お店が、その空間が、無くなってしまうと思うと、その全てが良い思い出に。
男ってのはセンチメンタルな生き物。
行きつけの喫茶店が無くなってしまうのは、
悲しいことです。
3日に一回ぐらいのペースで通い、時には日に2回行くこともあったため、
途中から「別館」と呼ぶようになった。
そんな私の「別館」が急遽閉店することになった。
(正確に言うと、移転し、喫茶店ではなくなるらしい)
思い返せば、通い始めた当初は夜一人勉強しにいったり、
結婚式の準備などをしに行っていた。
病気で療養中の時は、ただボ〜としにいったり、
つまとケンカした時には避難場所としても機能していた。
いつも、一杯420円のアイスミルクティーか水出しのアイスコーヒーを頼み、
1時間〜2時間、長い時で3時間は居座った時もあった。
年中無休で23:30までやっているので、行きたい時に 開いてる。
震災の時、商店街の殆どがお店を閉めていた時も、
この「別館」だけはいつもどうりやっていた。
余震で揺れていてもやっていた。(建物が古いので余計に揺れる)
味がいまいちだったり、お店でとっていた新聞がかわったり、
注文してから随分待たされたりと、時には悪態をついていたが、
お店が、その空間が、無くなってしまうと思うと、その全てが良い思い出に。
男ってのはセンチメンタルな生き物。
行きつけの喫茶店が無くなってしまうのは、
悲しいことです。
