20代後半にもなると、人からどう見られているかが気になってきました。
背が低く、子供っぽく(若く?)見られる外見なので
20代前半の頃はかわいがられてお得だったと思います。
しかしいつまでもかわいがらてれるだけじゃだめだろう、とここへ来て自問自答。
日頃の業務において(私は文具メーカーの営業をしています)
説得力に欠けているんじゃないか、
ナメられているにちがいない、
遊びに来てる訳じゃないんだぜ!
というような場面は多々ありまして、
「あたいをナメてもらっちゃあ困りますぜ」と思うものの
イメージとキャラクターってのはなかなか覆せないんであります。
そこでまずは見た目を変えよう、と7センチのヒールを仕事靴に選びました。
するとどうでしょう。まず私から見た世界が変わります。
ちょっと大人になった気がする背の高さ。この調子この調子。
しゃべってみると「おおっ、いつもより真剣に聞いてもらえてるじゃないの」と実感。
これはまあ、大成功と言えるんじゃないでしょうか。
7センチがいい時もあれば悪い時もある、とは思いますが
見た目の印象でここまで影響するということがあまりにおもしろいので、
最近は「こう見られたい」とイメージすることを心がけています。
このようなイメージ作りを田辺聖子は「年齢化粧」と言っていました。
みんなこれやってるの?
つま
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