2010年9月5日日曜日

deep breath

一対一で自然と向き合おう〜、と思い、
先日、高尾山に行った。

以前、私は上高地〜涸沢〜北穂高岳へ登山に行った経験があるが、
今は体力的に自信がない。


高尾山口駅を降りると、あ〜なるほどね。

うわさの「山ガール」や〜。
無駄にカラフルや〜。

高尾山に登るのに必要なものは、
せいぜい、履き慣れた靴、タオル、カッパ、帽子、軍手
ぐらいなもので良かろうに。

なかには、おニュー(私語?)なトレッキングシューズやストックまで持っておる。

まー、人は人、私は私。


登り始めてすぐに、太ももが痛くなった。体が鈍っておる。
数分すると、今度は少し肺が痛くなったが、
それを超すと、私の肺はこんなにも広かったのか、と思うほど
深い呼吸ができるようになった。

都市生活は、やはり呼吸を浅くする。
「昔の人は、一呼吸15秒ぐらいでしていた」と、友人が言っていた。

頂上に着いた時には、心身ともにリフレッシュ。
風が冷たく、空気がきれい。まるで酸素の濃度が違うようだ。

高尾山に感謝。ありがとう〜!

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