外国の中でのちょっとした遠出は勇気がいりますね。
台鉄の切符の自販機、地名と方角が分からなすぎてまずあたふた。
瑞芳という駅まで一時間くらい移動です。
電車の中のトイレで紙がない!と困ってる人がいて
隣に座ってる女の子がティッシュをあげていた。
紙がない!と言っていることすらわからない。
台湾の電車内は親切に満ちていて
優先席に若い人は絶対座らないし、
優先席でないところでもほんとうにさっと席を譲る。
譲られた方もさっとお礼をいって素直に座る。
こういう場面を旅行中に何度も見まして
わたくしは日頃の自分の行いに反省を致しました。
迷いなくさっと譲る。さっ。さっ。さっ。
瑞芳で降り、タクシー。
うねりにうねった山道をタクシーがぎゅんぎゅん飛ばす。
天空の町というだけあって「ずいぶん山の上に来たな」って感じがします。
| 山の上感はこれで伝わりますか? |
夕暮れ時の景色が有名だから一応夕暮れまで待つか、
と思って空いてる喫茶店でおいしいお茶を飲む。
しかし全然甘かった。
そろそろ夕暮れというその時間はとんでもない混雑なのであった。
危険を感じるほどの混雑に恐れをなした我々は、
迂回路に逃げて九份をあとにする。九份らしい写真はない。
| 九份のねこ、ずっと壁の方を見続ける暗さがある |
山をおりたら夜市に行くんだ!
わくわくわくわく。
つづく
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