今思えば歩かない距離かも、と思うが
歩けばこそ、その土地が感じられるというもんです。
| この道をまっすぐ行く |
漢方やお土産やお茶などを売る店がずーっと続く。
縁結びで有名なお寺もありにぎわっていた。
入り口付近のお店で台湾の絵はがきを選び
旅の手紙を書く準備。
| こんな街並み、あたし足が短い |
この先に青木由香さんのお店、你好我好があり目当てのおみやげを買う。
ピーナツのお菓子「花生酥」を大量に買ったと思ったが
帰ってきてみんなに振り分けたら全然足りなくてとてもかなしい。
おみやげの量ってむずかしいです。
午後は九份に行くため、迪化街から台北に向かう。
お昼ご飯はオットが見つけた雙連駅近くの食堂。
ルーローハン、筍の炒め、豚肉を揚げたもの、あさりと牛肉のスープ。
メニューが書いてある注文用紙に自分で数量を書き込み、
お店の人に渡すとオーダーが通り、
すぐに食事が運ばれてきて、その場でお会計をするというスタイル。
簡単な日本語のメニューが用意されており大変ありがたい。
働いてる人も元気でテキパキしていてよいお店だなーと思った。
近所で仕事をしている人たちは店頭に並んでお弁当を購入していて
ほほー、これが現地のランチか!と羨ましく思う。
出来立ての料理が入ったお弁当、大体450円くらいの計算。
セブンイレブンやファミリーマートもたくさんあるけど
お弁当のようなものはあまり売ってなかったのはこういうわけか。
つづく
0 件のコメント:
コメントを投稿