初台湾で行かない人はいないのではないかしらん。
小籠包があまりにも有名なお店です。
お店の前は大混雑、整理券番号を呼ぶアナウンスが流れ
こりゃあ入れないかな、と雲行き怪しく感じたが
2人などの少人数であれば大体待たずに入れるみたい。
| 小籠包 |
| 野菜餃子とそのむこうにエビチャーハン |
おいしくてもう10個食べたい、などと言いながら食べるが
最終的にはお腹いっぱいで、もう10個などとても食べられない。
となりの男の子が食べていた海老焼売がものすごくおいしそうだったが
うらめしそうに眺めるにとどめた。
さあ食べたら歩く、小籠包のその先は永康街。
雑貨店やかき氷屋さんはささっと通り過ぎる。
永康公園もささっと。
お店が少なくなってきて古い町並みが現れてきたら
本格散歩になっていた。
あらゆる小道に入ってはあらゆる建物や植物を眺め写真を撮り
「こらあ雰囲気ある」と盛り上がる。
歩くだけで楽しい地域であった、永康街。
| 永康公園 |
| 南国風 |
青田七六のカフェ、今思えば入ればよかった。
| 視線の先に青田七六のカフェ |
我々は、散歩に集中しすぎていた。
「ここ行っておけばよかった」と、今になってくやしく思う。
特にこの界隈は次回台湾に来る機会に恵まれたなら
1日ゆっくり時間を取って茶芸館でおいしいお茶を飲んで
沁園というお茶を売る店でお茶を選びたかった。
後悔なしでは語れない界隈ではあるが、
今回はまあ、よしとする。
なんか異様に疲れる、と思ったら
25度で上下ヒートテック着て気づけば二万歩も歩いていた。
息も絶え絶えで座るところを探し
商店街にあるかき氷屋は大行列なので
裏道までさらに歩き支店まで行けば並ばずに座れます。
| これこれ |
生き返った、「暑かったんだ」と素人はやっと気づく。
でも生き返ったからまた歩き始める。
初日を永康街で終わらせなかった、
今思えば驚愕のスケジュール。
つづく
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